ダイバーズウォッチ・キャンペーン 2017 【僕らが着けたいダイバーズ! 最終回】
2017.06.07
スリーク新潟、スリークBP
いよいよ今週末よりスリーク新潟、スリークBPで開催される、

このコーナーでは、そのキャンペーンに先駆けて、
新潟を代表するメンズアパレルショップのスタッフの方々をお招きし
その独自の審美眼から
「今、着けたいダイバーズウォッチ」
をテーマに本音で語る、
同世代だからこその
遠慮をしない、
アレやコレやのトークバトルを特集連載でお届け中です!

第一話、第二話、第三話に続き、最終回も激熱なトークを繰り広げるのはコチラの4名。
五十嵐諒(写真左)
1991年生まれ。万代シテイ・ビルボードプレイス2Fのメンズレディス・セレクトショップ
「ナノ・ユニバース新潟店」の店長。幼少期からファッションに目覚め、古着からドメスティックまで幅広く着こなすファッショニスタ。
長身とその丹精なスタイルから男女問わずファンが多い。
小野里瞬(写真中左)
1992年生まれ。新潟市古町6番町のセレクトショップ「ESSENCE」に勤務。料理人からアパレル業界へ転身と異色の経歴の持ち主。
ファッションもさることながら機械式時計にも並々ならぬ愛情を持ち、洋服から小物に至るまでのトータルコーディネイトにリスペクトの声は多数。
岡崎直樹(写真中右)
1993年生まれ。万代シテイ・ビルボードプレイス3Fのスニーカー専門のセレクトショップ「エッセンス BP」の店長。
ヴィンテージとアメリカンスタイルをこよなく愛する若き司令塔。年齢とは裏腹にファンションへの造詣にも深いことでも知られている。
趣味は洗車と個性的な面も併せ持つ。
馬場一磨(写真右)
1991年生まれ。服飾雑貨のセレクトショップ・スリークBPの副店長。
長年の経験から培った時計の知識を基に、スタイルに合わせた時計選びを提案。
最終回: 馬場一磨
「60年後も、今と同じ印象を抱けるか」

五十嵐:
さて最終回はスリークBPの馬場君だね。馬場君は毎日スリークで新作や定番モデルを見ているわけだけど、
馬場君から見た今年のダイバーズウォッチはどんな印象?
馬場:
そうですね。このコーナーで皆さんが紹介してくれているように、今年はデザイン的にはクラシカルなモデルに注目が集まっていますね。
その中で各ブランドの個性や技術的な面が色濃く出ているのも今年の特徴と言えるんじゃないでしょうか。
特にダイバーズウォッチはスリーク新潟の箱岩さんコラムにもあったように11個の世界基準をクリアしなくていけない。
言ってしまえば、好き勝手にいろいろ出来ない。かなり制限された開発環境の中で品質を上げ続けていかなくてはならない分、
やはり各社なりの技術をしっかりと出していかないといけない。そんな中、各社チカラの入ったモデルが多かったと思います。

小野里:
洋服にも言える事ですけど、デザイン面も似て着てしまう分、しっかり作らないと各社のオリジナリティが出せないですからね。
岡崎:
特に馬場さんが注目しているブランドはどのブランドですか?

馬場:
全部と言えば、全部なんですけど(笑)。
個人的には、まだ入荷はしてないんだけど、ベル&ロスのBR03-92・ダイバーは良いですね。
五十嵐:
どんな特徴があるの?
馬場:
もともとベルアンドロスは1997年にハイドロマックスという潜水時計を開発してから、
今まで様々なダイバーズウォッチを発表して来ましたが
ブランドアイコンの角型ケース、BRシリーズでは初の300M防水のモデルです。
しかもこのモデルは従来のBRシリーズとはケースの作りを変えていて、耐衝撃性、耐磁性も上げています。

小野里:
ありそうでなかったモデルだけど、すごく新鮮だね。
馬場:
そうですね。このモデルもただ単純にBRシリーズの角型ケースに防水性能を足しただけじゃなく、
先ほども話した厳格なダイバーズウォッチとしての規格をクリアしたモデルなので、ブランドとしても新しい風となるでしょう。
岡崎:
新しいミリタリーダイバーズウォッチの形って感じがしますね。凄くカッコ良いですね。もうすぐ入荷してくるんですか?
馬場:
もうまもなくです。
あと個人的には前回、岡崎君が紹介してくれたタグ・ホイヤーのアクアレーサーもサイズ、カラーバリエーションが増え、
すごく選びやすくなっていますね。機械式、クウォーツ、3針、クロノグラフそれぞれ揃っているので自分らしい1本を見つける事ができる。
また今年はエドックスにも注目してます。

馬場:
第一話、第二話でも皆さんから絶賛してもらったり、スリークBPのピアノ男子・竹谷君も紹介してくれましたが、
エドックスの魅力はやっぱりハイクウォリティ、ハイコストパフォーマンスですよね。デザインもブランドらしさがしっかり出ているし、
このホワイトセラミックモデルも一見すると女性っぽいと思わせながら、ゴールドPVDとの相性も良くて
無地のTシャツにサラッと合わせたくなるようなスタイリッシュ感が良いですね。カッコ良いです。
五十嵐:
確かに、このモデルって白ベースなんだけど、こういう男らしさもあるんだって気付かされるよね。
岡崎:
白系のスニーカーとかも相性いいでしょうね。
小野里:
じゃあ馬場君が個人的に欲しいモデルは?
一同:
おぉ、聞きたい!聞きたい!!
馬場:
いやぁ~、かなり難しいですね。どれもそれぞれの良さがあるし。。。
でも個人的にと言われれば、ブライトリングのスーパーオーシャン・ヘリテージⅡですね。

一同:
カブるなぁ~(笑)
馬場:
もともとナビタイマー01を買うときに、かなり迷ったというものあったし、しかも今年スーパーオーシャン誕生60周年だし、
3針の新型自社ムーブメントを搭載したっていうポイントは大きいです。
小野里:
サイズは42ミリ?46ミリ?
馬場:
僕はもの凄く手首が細いので、42ミリですね。カラーはブラックが良いです。

馬場:
20歳の時からナビタイマー01を使ったって言うこともあるんですけど、
最近思うのが、自分は原点的なものが好きだって言うこと。
例えばナビタイマーも1952年の登場から65年間、基本原型が変わらずにずっと続いているし、
これからの60年もきっと変わらないんだろうと思う。
このスーパーオーシャンだって60年後にはこのデザインはなくなっているかも知れないけど、
60年後にこのモデルを見ても今と同じようにモダンな印象を持つと思う。
前回の岡崎君の話しと同じように、そういうものにトキめくし、僕はそういうのが好きなんだなと、
今年の新作を見て改めて思いましたね。

岡崎:
基本原型が変わらないといえば、僕の使っているモナコは?
馬場:
それも同じ理由でもちろん好きです。
小野里:
じゃあ、僕のカレラは?
馬場:
もちろん普遍的な代表モデルですから、好きです。
五十嵐:
僕のスピードマスターは?
馬場:
好きに決まってます!
一同:
全部じゃん!!(笑)
【 本日の紹介モデル 】

ベルアンドロス
「BR03-92 DIVER」
ブランド初の角型ケース“BRシリーズ”から300M防水のダイバーズウォッチの登場。
デザイン面だけでなく、機能性も厳格なダイバーズ規格に合わせて作られたNEW TYPE。
建築家のルイス・サリバンが残した「形態は機能に従う」という言葉と同じように、機能美の美しさが特徴。
まもなく入荷予定(ご予約受付中)。

エドックス
「クロノオフショア1 クロノグラフ」
ゴールドとホワイトのみで仕上げられた洗練されたモデル。ベゼルにはセラミックを仕様。
夏の焼けた肌にピッタリの艶男時計。スタイリングのしやすさでもこの夏のオススメ!

ブライトリング
「スーパーオーシャン・ヘリテージⅡ 42」
今回の特集では、一番人気だったのがこちらのスーパーオーシャン・ヘリテージⅡ。
42ミリと46ミリサイズ。どちらも着けてみないとその“しっくり感”は分かりませんので、
是非、この機会に店頭でお確かめ下さい。
☆スリーク ダイバーズウォッチ・キャンペーン 2017では特典が満載!

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【スリーククラブカード】
入会当日からご利用いただけるメンバーズカードです。
ご優待やポイント還元の他、特典をご用意しております。
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【無金利特別ローン】
スリークでは60回払いまで金利0%ローンがご利用いただけます。
様々な支払いプランがご提案できますのでお気軽にご相談ください。
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