ダイバーズ・ウォッチ・キャンペーン 緊急企画《No,4-耐久性編》
2018.06.21
スリーク新潟、スリークBP

みなさん、
こんにちわ。
スリーク新潟のハコイワです。
これからの季節に特に活躍が期待されるダイバーズウォッチですが、
一言にダイバーズウォッチといっても、
インパクト大の本格派リアル・ダイバーズから、
ファッションアイテムとして懐の広いスマート・ダイバーズまで、
様々なバリエーションがあるんです。
そんなダイバーズウォッチの魅力に迫る2~3分間。
第四回目となる今日のテーマは『ダイバーズウォッチの耐久性』です。
☆ ☆ ☆ そもそも、ダイバーズウォッチとは? ☆ ☆ ☆
ここまでダイバーズウォッチについて三回に亘ってその魅力を個人的視点でお伝えしてまいりましたが、
最終回ある四回目はダイバーズウォッチの一番の特徴ともいえる耐久性にフォーカスします。
何度も何度も言葉にしていますが、
【ダイバーズウォッチ】って当たり前に言っていますが、
ダイバーズ以外の時計には厳密なルールが無いってご存知でしたか?
ダイバーズウォッチの他に、
”●●ズウォッチ”と呼ばれるものは何があるか?
・パイロットウォッチ(操縦のときに使う、とか言いますよね)
・ドライバーズウォッチ(運転のときに見やすくなっているもの、文字盤が傾いて付いていたりします)
・ドクターズウォッチ(脈拍測るときに測りやすく目盛りが付いています)
など・・・パッと思いつくのがこれ位でしたが、
ダイバーズウォッチ以外の●●ズウオッチには、
なんと!「”●●ズウォッチ”と名乗る為にはこうしてください」、
というルールが無いんです!!!
第二回目にお届けした視認性の回で少し触れましたが、
時計の区分で世界的にルールが制定されているのは、
実はダイバーズウォッチしかないんです!!!
☆ ☆ ☆ ダイバーズウォッチと名乗るための条件 ☆ ☆ ☆
国際標準化機構(International Organization for Standardization:ISO)と、
日本工業規格(Japanese Industrial Standard:JIS)により、
ダイバーの安全確保の為、
ダイバーズウオッチに対して
【ISO 6425 ダイバーズウオッチ】、
および、
【JIS B 7023- 潜水用携帯時計】という規定の中で、
以下の定義と要求事項を規定しています
1. タイムプリセレクティング装置 誤操作、逆転防止機能付きの回転ベゼルなどを備えていること。
2. 視認性として、暗所で25cm の距離から時刻や時計の作動状態、セット時間(タイムプリセレクティング装置)、電池寿命切れ表示、などが読み取れること。
この二つはご紹介済みですね。
3. 耐磁性として、4,800A/m の直流磁界中で作動すること。
※ 規格 ISO 764【耐磁時計】、の規定を満たすこと。
→磁気帯しづらくなっています!
4. 耐衝撃性として、ハードウッド(樫、マホガニー材などの、硬い木)の面に、1m の高さから落としても耐えられること。
※ 規格 ISO 1413【耐衝撃時計】、の規定を満たすこと。
→衝撃に強く作られています!
5. 耐塩水性として、3%の食塩水の中に24 時間放置しても大きな異常がなく、かつ回転ベゼルなども、正常に作動すること。
→錆にくくしてあります!
6. 水中操作 水中操作性として、水深30cm で回転ベゼルや内部照明などのスイッチなどの水中での操作が必要な機構が正常に作動すること。
→水圧で操作できなくなったりしません!
7. 水中浸漬 耐浸漬性として、水深30cm 50時間の浸漬試験後にガラス面に曇りが発生してはならず、機能は正常でなければならない。
→気密性が高く水が浸透したりしません!
8. 対外力性
8-1 バンドを締めた状態で200N(約20kg 相当)の力で引っ張っても耐えられること。
→時計だけじゃなく、ストラップも頑丈です!
8-2 操作部防水性として、りゅうず部に5N(約500g 相当)の外力を加えた状態で、1.25 倍の水圧中に、10 分間保持しても異常がないこと。
→操作の要であるリューズも頑丈です!
9. 耐熱衝撃性として、40℃の水中に10 分間、5℃の水中に10 分間という温度変化に耐えられること、かつ時計内部への浸水がないこと。
→温度変化で防水性が変化したりしません!
10. 水中加圧の信頼性として、表示圧の1.25 倍の圧力を水中で2 時間加圧(JIS では1 時間)しても時計内部への浸水がなく、加圧中・加圧試験後にも時計が作動し続けること。
→表記の防水性以上のスペックがあります!
11. 耐ヘリウムガス性 飽和潜水用時計については、別に定めるヘリウム混合ガス加圧試験を実施し、止まりなど、機能異常がないこと。
→プロユースも想定しています!
上記11条件を満たす物のみを、
ダイバーズウォッチと名乗ることが許されているのです。

腕時計の使用目的によって腕時計メーカーが”●●ズウォッチ”と謳った腕時計はありますが、
ダイバーズウォッチだけが世界中のどこでも同一のルール下で製造されているのです。
(近年パイロットウォッチもルール化されましたが、まだまだブランド間での統一には至っていません。)
耐磁性、耐衝撃性、耐塩性、耐浸漬性、対外力性、耐熱衝撃性、耐圧性、耐ヘリウムガス性と、
様々な観点からダイバーズの安全を考え設定されています。
ダイバーズウォッチを使うということは、
これらの条件が担保されていると断言できるのです。
ダイバーズウォッチの耐久性の追及は、
ダイバーズは勿論、
日常生活で時計を使うすべての方に向けた、
安心感の追及でもあるのです!
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ここまでダイバーズウォッチの耐久性について触れてきましたが、
【ダイバーズウォッチ】に搭載される素材や技術が常に進化しているのは、
飾りではない【本当の道具】としてダイバーズウォッチが使われるからなのです。
つまり、
時計本来の時間を読み取る機能を最優先させた《高い視認性》、
時計を使う人の子を考えてデザインされた《高い操作性》、
死と隣り合わせの環境でも安心できる《高い耐久性》、
これら【全てを兼ね備えた時計】こそ、
ダイバーズウォッチなのです!!
ぜひ実物をご確認ください。
詳しくは店頭で。
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【スリーククラブカード】
入会当日からご利用いただけるメンバーズカードです。
ご優待やポイント還元の他、特典をご用意しております。
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【無金利特別ローン】
スリークでは60回払いまで金利0%ローンがご利用いただけます。
様々な支払いプランがご提案できますのでお気軽にご相談ください。
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