ダイバーズウォッチ・キャンペーン 2017 【僕らが着けたいダイバーズ! 第二話】
2017.06.05
いよいよ今月10日よりスリーク新潟、スリークBPで開催される、

このコーナーでは、そのキャンペーンに先駆けて、
新潟を代表するメンズアパレルショップのスタッフの方々をお招きし
その独自の審美眼から
「今、着けたいダイバーズウォッチ」
をテーマに本音で語る
アレやコレやのトークバトルを特集します!

前回に引き続き、今回も激熱なトークを繰り広げるのはコチラの4名。
五十嵐諒(写真左)
1991年生まれ。万代シテイ・ビルボードプレイス2Fのメンズレディス・セレクトショップ
「ナノ・ユニバース新潟店」の店長。幼少期からファッションに目覚め、古着からドメスティックまで幅広く着こなすファッショニスタ。
長身とその丹精なスタイルから男女問わずファンが多い。
小野里瞬(写真中左)
1992年生まれ。新潟市古町6番町のセレクトショップ「ESSENCE」に勤務。料理人からアパレル業界へ転身と異色の経歴の持ち主。
ファッションもさることながら機械式時計にも並々ならぬ愛情を持ち、洋服から小物に至るまでのトータルコーディネイトに
リスペクトの声は多数。
岡崎直樹(写真中右)
1993年生まれ。万代シテイ・ビルボードプレイス3Fのスニーカー専門のセレクトショップ「エッセンス BP」の店長。
ヴィンテージとアメリカンスタイルをこよなく愛する若き司令塔。
年齢とは裏腹にファンションへの造詣にも深いことでも知られている。趣味は洗車と個性的な面も併せ持つ。
馬場一磨(写真右)
1991年生まれ。服飾雑貨のセレクトショップ・スリークBPの副店長。長年の経験から培った時計の知識やスタイルに合わせた
時計選びを提案。
第二話: 小野里瞬
「ゆくゆくは受け継いでいけるもの」

馬場:
さて今回は小野里さんですが、小野里さんは今年の新作モデルの印象はどうですか?
小野里:
以前、スリークのブログのバーゼルレポートを見たんだけど、今年は全体的に復刻モデルが多い年と聞いているので、
個人的にはかなり期待しています。
馬場:
あれっ?小野里さん、そんなにクラシックなモデル好きでしたっけ??
一同:
笑

小野里:
いやいや(笑)。実は、ここ最近凄く気になっているんだよ。
特にカレラを使っているから、2本目というか使い分けで考えていくと、シンプルかつクラシックなモデルが良いんだよね。
岡崎:
ちなみにどのブランドが気になっているんですか?
小野里:
実はいくつかあるんだけど、まずはオリスの「ダイバー65」だね。
デザインも個性的だし、やっぱりこの40ミリっていうサイズとケースの薄さがいい。
ポッコリしたガラスなんかも他のブランドとも違うし。
このモデル、かなり渋いんだけど、単純にカッコいいんだよね。

五十嵐:
確かに他のブランドではない、独特の雰囲気はありますね。
僕もこのモデルは好きで、個人的にはブレスレットのテーパード具合とか良いですよね。
あえて当時のモデルを忠実に再現しているところとか。
馬場:
このモデルは新作ではないんですけど、2015年の発表から毎年カラーバリエーションも増えているくらい
世界的にも人気のモデルなんですよ。
ちなみにこのモデルについては、発表当時からスリーク新潟の箱岩さんも絶賛してますね。
小野里:
文字盤のカラーも沢山あるんだけど、特にこのネイビー文字盤はカッコいいね。

岡崎:
ここ数年で文字盤の色でネイビー系って多くなってません?
馬場:
確かにここ2~3年で多くなってますね。今年も各社、青やネイビーを出してます。
時計というと黒文字盤か白文字盤に偏っていたけど、中間色である青系はコーディネイトしやすい色ですよね。
デニムなんかもそうですし。
でも、もちろんブランド毎で色の濃さや仕上げの違いで色合いが変わるので
その辺りは白文字盤や黒文字盤を選ぶより慎重になったほうがいいです。

一同:
なるほどね~。
岡崎:
画像とは違うから、実際に実物を見たほうが良いと。
馬場:
そのとおりです。
小野里:
このオリスに限らずだけど、最近思うのが「自分の子供に受け渡す時計を」って考えた時に
こういう何十年経っても色褪せず、モダンなモデルも一つあっても良いかなって思っているところもある。

五十嵐:
そうですよね。時計は受け継ぐものですからね。
そうしたら前回、僕もオススメしたブライトリングはどうですか?
小野里:
いや~めちゃめちゃ良いよね(笑)
馬場:
小野里さんはどのサイズですか?
小野里:
僕は断然、42ミリ派。46ミリもカッコいいんだけど、試着をした時に腕にフィットしたっていうか
ビビッときたのは42ミリだね。しかもクロコダイルベルトで着けたいね。
あと改めて新作を見ると、エドックスはカッコ良いね。1本目だったら絶対オススメだな~。

馬場:
新作で入荷してきたゴールドモデルは店頭でも、かなり評判が良いですね。
岡崎:
前回のフルブラックタイプもカッコいいですが、ゴールド系もキレイですよね。
小野里:
オリスとネイビーつながりになっちゃうけど、
エドックスの新作の「クロノオフショア1」はセラミックベゼルをネイビーにしたことでゴールドの雰囲気が凄く良い。
黒ほど強すぎないし、かといって存在感が薄くなることもなく。ありそうでないところがまた良いね。

五十嵐:
ゴールドとネイビーだけの配色だけど、それぞれのパーツの組み合わせが絶妙。
雰囲気出てるよね。革ベルトじゃなくラバーとかでもいいなあ。
岡崎:
ゴールドケースは単純なイメージで敬遠しがちですけど、ピンクゴールドだと品格があって良いですね。
馬場:
こういった異素材同士の絶妙な組み合わせがエドックスらしさなんですけど、
どのモデルも本当にバランスが取れてますよね。
小野里:
バランスと言えば、今年のダイバーズモデルの新作はどれも魅力的だけど、
僕は2本目だから2本目にはやっぱりクラシカルモデルを選びたいな。
理由はさっきも話が出たように今使っているカレラとの使い分けという点もそうだし、
1本目も2本目も、ゆくゆくは自分が着けている物を子供に受け継いでいきたい。
子供が大人になったら「今日は俺がこっちつけるから、お前はそっちで」みたいな
親父が使っているものをシェアできるような、そんな風になりたい。
そう思うと、ダイバーズウォッチって極端な流行もないし、ベルトを変えるだけでいろんな表情になる。
しかも使いやすくて、耐久性もいい。全てにおいてバランスが取れているし。
まあ、僕もそんなバランス感が欲しいけどね。
一同:
笑

【 本日の紹介モデル 】

「ダイバー65」
50年前にオリスのコレクションに初めて登場したアイコニックなダイバーズウォッチの復刻版。
このヴィンテージ感が多くの時計ファンを魅了。
この40ミリモデル以外にもワンサイズ大きい42ミリサイズもあります。

「スーパーオーシャン・ヘリテージⅡ 42」
前回でも紹介された2017年NEWモデル。スーパーオーシャンの伝統を継承しつつ
素材、ムーブメントはブライトリングの最高峰を装備。

「クロノオフショア1 クロノグラフ・オートマティック」
こちらも2017年の最新モデル。
カーボン文字盤、セラミックベゼルをネイビーで統一しゴールドPVDケースとの調和が見事なモデル。
クロノグラフで500M防水とハイスペックながらもコストパフォーマンスも高いのも魅力。
☆スリーク ダイバーズウォッチ・キャンペーン 2017では特典が満載!

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