~My watch My story~ ハコイワ編
2020.04.16
スリーク新潟

みなさん、
こんにちわ。
スリーク新潟のハコイワです。
”おうち時間”が叫ばれる中、
皆さまご自宅でいかがお過ごしでしょうか?
最近は私も休日はほぼ自宅警備・・・。
個人的に全くYou Tubeのお世話になっておらず、
その上我が家は有料動画サービスにも加入していないので、
専ら撮り溜めた地上波&BSを見るか、
買い溜めた本を読み漁っています。
ちなみについ先日読破した本は【小学館の図鑑NEO〔新版〕 宇宙 DVDつき (小学館の図鑑 NEO)[楽天ブックス]】。
いやいや、
全然大マジですよ。
小学一年生となった子供から色々と「なんで?」って聞かれるので大変重宝してます・・・。
しかもこれがまた大人でも結構タメになります。
ちなみにその前に読破したのは【哲学と宗教 全史【楽天ブックス]】。

内容はかなり分かり易かったと思いますが、
なかなか難しい内容でした。
これこそ新たな知識との出会いでした。
外出して人と出会えない時間は、
自宅で本の著者と出会う(読書)も良いのではないでしょうか?
さて、
今日は~ My watch My story ~という事で、
今日は私の愛用ウォッチをご紹介。
私自身にそんな人様に自慢できるようなエピソードは無いので、
私がグッときた話ということで。

もういつのことだったか、
何で見かけたのかすら忘れましたが、
著名な時計ジャーナリストの方がおっしゃっていた言葉が、
「永久カレンダーは残酷な時計だ」、
だったかな?
だったと思うんです。
上の時計は【 IWC PORTUGIESER PERPETUALCALENDAR 】。
リューズ一つですべてのカレンダーを1日進める事が出来る、
個人的には最もユーザーフレンドリーな永久カレンダーだと思っている時計。
ポルトギーゼで複雑機構を持つ時計の一つです。
上の時計の画像は、
2017年 7月 14日 金曜日 10時 8分 月齢は下弦ですがは何日目くらいですかね?
とまあ、
なっていますが、
残酷ともいえる点は、
この画像と同じ時(2017年 7月 14日 金曜日 10時 8分 月齢)を指し示しめすことは、
一生のうちに二度しかやってこないのです。
一度目は午前、
二度目は午後。
三度目が訪れることはありません。
もし日付が無い時計なら、
人生100年時代だとすれば、
一生のうちに73,000回同じ時を指し示します。
もし日付が表示される時計なら、
一生のうちに2,400回同じ時を指し示します。
もし月と日付が表示される時計なら、
一生のうちに200回同じ時を指し示します。
西暦が表示される時計なら、
同じ西暦が表示れることはおそらく生きているうちには無いでしょうから、
一生のうちに午前と午後にの二度しか指し示されることはありません。

”目に見えない、触ることのできない「時の流れ」を形にし、持ち主にその「時の流れ」を教えてくれる。”ものが【時計】だと思いますが、
時は常に一方向にだけ流れ、
過ぎ去った時を実感することは普通ありませんが、
ポルトギーゼ・パーペチュアル・カレンダーは、
その過ぎた時すらも形にしてしまう、
残酷さがあります。
ただ、
この時計を目にする度に、
時間を無駄にしてはいけないな、
同じ瞬間は二度とやってこないと、
心に言い聞かせています。
それがプレッシャーにもなり身に着けたくない日もありますが・・・。
こんな時だからこそ、
一日一日ただ過ぎるのを待つのではなく、
過ぎ去った時の分だけ新たな自分に生まれ変わるが如く、
色んな事にトライアルしていきましょう!!
*****My watch My story*****
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