個人的に気になるIWC 2020年新作紹介~ハコイワ編
2020.05.21
スリーク新潟
みなさん、
こんんちわ。
スリーク新潟のハコイワです。
先日は夏日にもなっていましたが、
なかなかマスクしながら過ごすのがつらい時期になってきました。
エアコンでフロアは涼しくなってもマスクの下は汗だく・・・。
もうひと踏ん張り、
頑張りましょう!!
さて、
先日発表されたIWCの新作で個人的に気になるものをピックアップ!!
ポルトギーゼ・シリーズの追加モデルがバンバン出てましたが、
個人的にはこれですね。

IWC PORTUGIESER PERPETUAL CALENDAR 42
IW344203 ¥2,574,000.-
ポルトギーゼとしては何年も前にブティック限定としてのみ存在したポルトギーゼ・パーペチュアル・カレンダー以来となる、
パーペチュアルカレンダー×ステンレスケースの組み合わせ。
サイズも42mmと今までのパーペチュアルカレンダーモデルより一回り小ぶりに。
しっかり実用性増してます。

操作方法は変わらず世界一ユーザーフレンドリー(ハコイワ調べ)。
リューズを一段引き上げ回すと全てが一日分進むよう設計されており、
万が一止まっていても修正は簡単。
カレンダー変更禁止時間帯だけは忘れずに!

西暦表記は省かれましたが、
その代わりとなる表示は曜日表示の中に。
コチラの画像では【 L 】となっていますが、
閏年を意味する” Leap Year “の頭文字の【 L 】なんですねー。
今年は閏年なのでまさに【 L 】が表示される年なんです。
なのでこの時計の表記の読み方は、
『うるう年の5月14日木曜日で月齢はこれくらい、午前か午後かは分からないけど10時8分37秒』。
あ、
ちょうど先週でしたね・・・。

搭載されるムーブメントは、
一昨年【ダ・ヴィンチ・オートマチック・150イヤーズ】にも搭載された自動巻キャリバー82200に、
永久カレンダーモジュールを融合させたキャリバー82650。
ベースとなっているキャリバー82200はかなり評判良いですね。
IW3442(ポルトギーゼ・パーペチュアル・カレンダー 42)から永久カレンダー取っ払ったIW3583(ポルトギーゼ・オートマチック 40)とかだと、
税込みでなんとアンダー80万円ですから、
かなり意欲的なモデルと言えます。

とはいえこちらもアンダー300万円で永久カレンダー付自社キャリバー搭載モデルが購入できるわけですから、
サイズが一回り大きくなるものの、
キャリバー52850(年次カレンダー7デイズ自動巻)積んでいる、
IW5035(ポルトギーゼ・アニュアル・カレンダー)あたりだとかなり競合(SSモデルで¥2,348,500)になりますね。
更には素材が変わりますが、
西暦表示付きのキャリバー52610(永久カレンダー7デイズ自動巻)搭載の、
IW5033(ポルトギーゼ・パーペチュアル・カレンダー)も視野(18K RGのシングルムーンで¥4,345,000)に入ってきそう・・。

残念ながら納期は全く未定(秋位??)ですが、
こんな時だからこそ入荷があった時は感動も大きそうです。
気になった方は是非お問い合わせを。

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スリーク新潟の入口から古町通までの距離が約2m。
現在、人と人とが一定距離を保つソーシャルディスタンスが重要とされています。
必要とされる距離が2m。
2mは歩いて1.5秒と言われています。
手もとの腕時計で2秒を測るとあっという間だと思います。
でも、今はその距離がちょっと大切。私たち一人ひとりが思いやりをもって今はその距離を取りたいですね。
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