今週はCartierをおススメするWEEK!! ~ハコイワ編~
2019.11.14
スリーク新潟

スリーク新潟は”キャッシュレス・ポイント還元事業”対象店舗です。
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みなさん、
こんにちわ。
スリーク新潟のハコイワです。
今週はカルティエ(カルチェ)をご紹介する一週間。
私がオススメしたいカルティエ(カルチェ)はこれしかありません!!

CARTIER SANTOS DE CARTIER SKELTON WATCH
WHSA0007 ¥2,727,200+税
サントス スケルトンに決まってます・・・。
欲しい・・・。
おびただしい額の数多のローンを抱える身ではおいそれとは購入できませんが・・・。
この佇まいにこの気品。
オススメしないわけにいきません。

街中に溢れるスケルトン(と言っては失礼ですが)とは一線を画すこの意匠。
ムーブメントの地板をくり抜くのではなく、
スケルトンの文字盤と地板として設計したフレームでゼンマイや歯車をサンドイッチさせるという、
今までの時計業界にあったスケルトンウォッチをの概念を覆した名品。
過去にはタンクなど他のモデルにも搭載されていましたが、
今回のサントスにおけるトピックはこのオートオルロジュリーがステンレスケースの時計に載ったという事。
これでも十分高額ですが、
過去のモデルは金無垢以上にしか設定されていなかったためほぼ倍のプライスタグが付いていました・・・。
今年はバリエーションの追加があり、
SS×YGのコンビモデル(3,181,800円+税)や、
ADLCのブラックケースモデル(2,727,200円+税)が仲間入り。
ちなみに金無垢モデルはレザーストラップが2本つく仕様(5,256,000円+税)と、
金無垢ブレスとレザーストラップ1本が付く仕様(6,480,000円+税)がアリ・・・。

本当にささやかなブランドロゴ。
時計の外観の意匠、
ムーブメントの意匠を見ればブランドロゴなど必要ないとでも言いたげに感じます。

個人的にはこのシルエットにやられます・・・。

リューズにはスピネルではなくサファイアのカボション。
通常は金無垢以上にしか採用されない意匠ですから、
ステンレスモデルとはいえ上級モデルと何ら変わらないという証といえます。

簡単にストラップの交換ができる「クイックスイッチ」を搭載。
サントスらしいステンレスストラップも良いですが、
まさに今の季節に楽しんでいただけるレザーストラップも相性抜群。

”Cartierは女性の時計ブランドというイメージだ”という声を店頭でよく聞きますが、
ドライブやカリブルの登場でその固定概念は覆されました。
そしてサントスの登場でその概念は完全に過去のものになりました。
世界で初めて腕時計を考案した(諸説あり)ブランドの矜持を感じます。

この角度から差し込む光
テンプのシルエットに萌えます・・・。
気になる方は勇気をもって是非!!
ちなみにハコイワはカルチェ世代ではありません。
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