
「ハコイワ」が「箱岩」におススメするなら、このモデル!?
2018.04.02
スリーク新潟、スリークBP
みなさん、
こんにちわ。
スリーク新潟のハコイワです。
昨日から新年度になりました。
出会いや別れ、
新たな門出の方もいらっしゃるでしょう。
そんな春だからこそ、
今おススメしたい時計がある。
そう、
もし、
今、
パラレルワールドにいる”箱岩”が、
そろそろイイ時計ほしいなぁって思ってふとスリークを訪れた時に、
”ハコイワ”が接客したとしたらこれをススメたい!
というモデルを集めてみました
題して、
「スリーク新潟 ハコイワが箱岩におススメしたい、イチオシ腕時計③選!?」
です。
もし、お時間ありましたらお付き合いください m(__)m
今、おススメしたい時計 ~その壱~
・・・もし、ハコイワが今まで機械式時計を買ったことがなかったとしたら・・・
・・・ある日の昼下がり・・・
箱岩「もうアラフォーなので、そろそろちゃんとした時計が欲しいなって思ってたんですよね」
ハコイワ「そうなんですね。ちなみに、今は何かこういった機械式時計は使われていますか?」
箱岩「今までこういう高い時計は買ったことないので、詳しいことはよくわかりません・・・」
ハコイワ「じゃあ、是非、色々ご紹介させてください!」
箱岩「よろしくお願いします!」
ハコイワ「ちなみに、お店に来るまでに下調べとかされました?
気になるブランドとかモデルがあればそれからご紹介しますよ?」
箱岩「そうですね、よくわからないのですが、ここにあるブランドで聞いたことがあるのは、
カルティエ、オメガ、タグ・ホイヤー、ブライトリング、ですかね。」
ハコイワ「まさにその中にご紹介しようと思ったブランドがあるんですが、
そこからまずはご紹介しますね!」
箱岩「ハイ、お願いします。」
ハコイワ「パッと見てお似合いになりそうだなった思った時計はコチラです!」

TAG HEUER CARRERA HEUER 01 43mm
CAR208Z.FT6046 ¥595,000+税
箱岩「なかなか迫力ある感じですね・・・。」
ハコイワ「まさに今を象徴するような時計の、タグ・ホイヤーのカレラという時計です。
その中でも上位機種に当たるホイヤー01という高品質なムーブメントが搭載されたモデルになります。」
箱岩「あっ!思ったより、軽いですね?!」
ハコイワ「そうなんです、こちらの時計の素材はチタンというものを使用していて、
ステンレススチールの2分の1しか重さがないうえ、
ステンレススチールの2倍の強度があり、
ステンレススチールよりも錆びにくく、アレルギーも出にくい素材なんです。」
箱岩「へぇ~。」
ハコイワ「しかもこの時計、素材のチタンに合わせたグレーの文字盤を採用していますが、
意外と視認性もいいんですよ。
時計の根本的な機能として”時間を読む”というものがありますが、
視認性が低い時計は使っているうちにストレスになることもありますからね。」
箱岩「スーツもイケますか?」
ハコイワ「かしこまった様な場では不向きかもしれませんが、
普段お使いいただいているそちらの時計で不便がなければ、
それほど心配されることもないと思いますよ。
お仕事はスーツですか?」
箱岩「いや、年に数回って感じです。
それほどキッチリした格好は普段しません。」
ハコイワ「初めて時計を購入される方によくお話していますが、
普段の生活の中で時計を身に着けるシーンを思い浮かべていただいて、
その思い浮かべたシーンの8割位がカバー出来たら十分だと思います。
逆に、着けるシーンがほとんど思いつかないような時計は、
初めて購入する時計には向いていないかもしれません。」
箱岩「確かに、これ普段着けられたら、カッコいいですね。
うちの職場ならスーツの時でも大丈夫そうだし。」
ハコイワ「せっかく長く使うものを選ぶのであれば、
手が届く最上級のものを選んでください!
モノづくりはタグ・ホイヤーでは最上級、
選ばれた素材もタグ・ホイヤーでは最上級、
中に入る機械もタグ・ホイヤーでは最上級ですからね!」
箱岩「そうですよねぇ~」
ハコイワ「ホイヤー01はケースが12個のパーツで構成されたモジュール設計を採用していて、
複数のパーツで構成されているからこそ、一つ一つの仕上げが細部まで行き届いていて、
この価格帯の他のブランドの時計と比較しても仕上がりが秀逸です。
また、中に納まる機械のムーブメントはタグ・ホイヤーが製造するホイヤー01で、
タグ・ホイヤーの創業者”エドワード・ホイヤー”が1887年に特許を取得した、
より正確にクロノグラフの計測を実現させる”スイングピニオン”と呼ばれる歯車が入っています。
加えて、高級なクロノグラフの意匠ともいえる”コラムホイール”により、
クロノグラフの正確なスタート・ストップ・リセットの制御が行われています。」
箱岩「要は、全部入りってことですか?」
ハコイワ「そうです。
気に入っていただけているのであれば、
タグ・ホイヤーで選ぶ最良の選択だと断言します!!」
結構ゴリゴリな接客になってしまっていますが、
普段はもう少しマイルドな接客をしております・・・。
今、おススメしたい時計 ~その弐~
・・・もし、ハコイワが今まで一本しか機械式時計を買っていなかったとしたら・・・
・・・また違う日の昼下がり・・・
箱岩「もうアラフォーなので、そろそろちゃんとした時計が欲しいなって思ってたんですよね」
ハコイワ「そうなんですね。ちなみに、今は何かこういった機械式時計は使われていますか?」
箱岩「15年位前にブライトリングを購入したっきり、こういう高い時計は買ってないですね。」
ハコイワ「そうなんですね、ブライトリングはどういったモデルをお使いですか?」
箱岩「アベンジャーシーウルフっていう3,000m防水のごついやつです。
ちょっとスーツとか着るときは、そろそろ年齢的に合わないかなって思って・・・」
ハコイワ「そんなことないと思いますよ?スーツにダイバーズってカッコいいですよ?
でも、たしかに、年齢相応の雰囲気で、となるとシンプルなモデルのほうがこれから重宝するシーンは増えるかもしれませんね。」
箱岩「ちなみに、そんな私におススメってありますか?」
ハコイワ「是非お勧めしたいのはコチラのグランドセイコーですね!」

GRAND SEIKO 9S MECHANICAL
SBGH267 ¥650,000+税
箱岩「さすがにセイコーとなると、かなりシンプルですよね」
ハコイワ「そうなんです、このシンプルさが”クール ジャパン”なんですよ!」
箱岩「言われてみればそうかも・・・。」
ハコイワ「グランドセイコーは、
1960年にセイコーが世界の名だたるブランドに対抗するために立ち上げた、
日本最高峰のブランドです。
今では”最高の普通”なんて言われたりしますが、
モノづくりの確かさは海外ブランドに全く引けを取りません。
特にこちらのモデルは岩手県にある雫石町にある工場で限定品として製作されたモデルで、
特徴的な文字盤は今年の記念モデルだけに採用された特別仕様なんです。」
箱岩「グランドセイコーの”G”と”S”がデザインされているんですか?」
ハコイワ「それに加えてこの時計のルーツとなる、
セイコー初の10振動を開発した当時の、
第二精工舎時代の”S”マークの計3種類がデザインされているんです。」
箱岩「これくらいシンプルだと確かにいつでも使えそうですね。」
ハコイワ「シンプルですがグランドセイコーはそこにモノづくりで高級感を添えてくれているんです。
例えば針、ただの平面ではなく、縁が面取りされていますよね?
立体的な針になる上、視認性も高まります。
例えばインデックス、グランドセイコーは蓄光塗料を使ったモデルが少ないのですが、
それでも夜間の視認性が確保できるのです。
立体的で奥行き感を感じると、時計って高級に見えるんですよね。」
箱岩「いわれてみたら確かにそうですね。でも、シンプルすぎませんか?」
ハコイワ「おっしゃる通り、ほかのブランドに比べるとかなりシンプルに見えます。
だからこそ、このシンプルさが時計の個性となり、
10年先、20年先も着けているイメージがはっきり持てるんじゃないですか?!」
GSは周年祭期間中ストラッププレゼントキャンペーンもやっているので、今が断然お買い得です!!
今、おススメしたい時計 ~その参~
・・・もし、ハコイワが今のハコイワを接客したととしたら・・・
・・・なんか手強そうな、コワモテな人が来たな・・・俺に・・・似てる??・・・
箱岩「いくつか時計を持っているのですが、
次の目標みたいになるような時計があればと思って来たのですが・・・。」
ハコイワ「そうですか、ありがとうございます!
ちなみにどういった時計を普段は使われていますか?」
箱岩「初めて買った時計はブライトリングのダイバーズで、
オメガのスピードマスタープロフェッショナルやGSの手巻き三針、
パネライのルミノールにブライトリングのスーパーオーシャン、
最近はハミルトンの手巻きがお気に入りです。」
ハコイワ「なかなか幅広いチョイスですね。
比較的シンプルなものが多いようですか?」
箱岩「そうですね、割とシンプルなものが多いと思います。
針が沢山付いていたり、
複雑な機構が入ったものは持っていないので、
そういうのも次はいいかなって思ってます。」
ハコイワ「例えば、次にステップアップとするならゴールドモデルなどいかがでしょうか?」

IWC PORTUGIESER AUTOMATIC
IW500701 ¥2,515,000+税
箱岩「確かにこれはアガリますね。」
ハコイワ「IWCが誇る最新世代の自社製自動巻きで、
パワーリザーブは7日間。
左右対称の文字盤はシンプルが好きな方には良いのではないでしょうか?」
箱岩「結構好きですね。貴金属らしい重厚な感じもテンション上がります。」
ハコイワ「なかなか18金ケースのモデルを手に取ったり着けたりすることはイメージ付かないと思いますが、
もう十分ステンレスの時計はお持ちですから、次はこういう選択肢をおススメしたいです。」
箱岩「でも、なかなかお値段しますよ?」
ハコイワ「もちろん、これは時計という道具でありながら、
手から手へ繋いでいく資産という側面もありますから、
それだけの価値を反映した金額としてみていただければと思います。」
箱岩「もう時計最後にしようって思えたらこういうのもいいと思えますね。」
ハコイワ「ちなみに、機械式時計の”4大複雑機構”はご興味ありますか?」
箱岩「トゥールビヨン、ラトラパンテ、パーペチュアルカレンダー、ミニッツリピーター、でしたっけ?」
ハコイワ「さすが、その通りです!
そういったものをいつかは、なんて思われませんか?」
箱岩「いやぁ、さすがに手が出ませんよね?」

IWC PORTUGIESER PERPETUAL CALENDAER
IW503401 \4,375,000+税
ハコイワ「今すぐ手に入れるわけではないです。
ただ、時計がお好きだということは非常に伝わってきますので、
いつか、きっと、の選択肢の一つに入れていただければ幸いです。」
箱岩「これだったら最後の時計にしてもいいですね。」
ハコイワ「本当に価値あるものを、是非お勧めしたいですね。」
と、
こんなモデルまで出てまいりましたが、
ハコイワが箱岩を接客したら、
と思いながらご紹介していると、
本当に自分が接客されているような気になってきて、
物欲が掻き立てられます・・・。
周年祭期間中は特別なチャンスが皆様にありますので、
是非この機会に本当に気になっているモデルをお手に取ってみてください。
お問い合わせ
スリーク新潟
TEL:025-210-2511
MAIL:info@threec.jp
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