【1/10放送】THREEC Weekly Watch Magazine ~人生の節目と腕時計①~ 【FM PORT】
2018.01.10
スリーク新潟
みなさん、
こんばんは。
スリーク新潟のハコイワです。
今週も
FM PORT「ビートコースター」内
THREEC presents
『THREEC weekly watch Magazine』
にお邪魔してきました。
2018年一発目のテーマは『人生の節目と腕時計』というテーマでお話していますが、
今週は【社会人となった節目に選びたい腕時計】についてお話しました。
今週は成人式もあったのでこういったテーマでお話しましたが、
懐かしいですね☆
二十歳なんて遠い昔のように感じます・・・
大学生になって上京して、
○ブン○レブンでバイトして、
貯めたお金で初めて購入した腕時計はハミルトン。

今は廃盤になってしまいましたが、
”カーキ アクション”というモデルで、
リューズガードが付いた自動巻でした。
そして、
二十歳の誕生日前日に兄から貰った(私的には借りた、になっていますが)、
永遠のムーンウォッチ”スピードマスター プロフェッショナル”。

コレつけて成人式出席しました!
結構自慢でしたね。
甥っ子(兄)が二十歳のときに譲ってあげるのが小さな夢です。
当時ゴリゴリのバイカーだった私の唯一の不満が、
雨が降ったら水が入らないか心配!
そこで意を決してビルボードプレイス3階にあったB.I.Tというお店で、
ホ○ヤという店員さんから買った時計がコレ。

コレは現在後継モデルが出ていますが、
初代”アベンジャーシーウルフ”。
初代アベンジャーはチタンだったんですよー。
3,000M防水は全ての心配を吹き飛ばしました。
これも甥っ子(弟)に譲りたいです。
話が脱線しました。
こんな高級な時計を大学生がしていて、
周りからは身分不相応だとかブツブツ言われることもありましたが、
あの頃に頑張って買っていて良かったなと思います。
色んな思い出が刻まれていますし、
二十歳の自分の分身のような気がして、
愛着ありますね。
当時はしきりに思いましたが、
コレが似合う大人の男になろう!って思ってました。
そして何より、
当時所有していた物の中で、
唯一今でも手元にあるものがこれらの時計ということも、
残していけるモノの素晴らしさを実感させてくれます。
今日ご紹介したモデルはコチラ
BREITLING SUPEROCEAN Ⅱ 42 JAPAN EDITION \410,000+税
TAG HEUER CARRERA HEUER 01 \540,000+税
HAMILTON VENTURA FLEX-BELT ¥91,000+税
来週もお楽しみに。
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スリーク新潟
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