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【ZENITH】My favorite ZENITH!! ハコイワ編

2020.04.09

スリーク新潟

ZENITH

 

 

 

みなさん、

こんにちわ。

 

スリーク新潟のハコイワです。

 

 

 

今週末でゼニスキャンペーンも終了。

年に何回かこういったキャンペーンが出来たらいいのですが、

もし今回のキャンペーンに間に合わない方は次回こそ是非。

 

さて、

今日はMy favorite ZENITH ということで、

スリーク新潟スタッフがオススメのゼニスを紹介する週となっておりますが、

本日私がご紹介するゼニスは、

ゼニスの基本モデルでありエル・プリメロの基本モデルでもあるコチラ。

 

 

 

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ZENITH CHRONOMASTER EL PRIMERO

 

 

 

クロノマスター エル・プリメロの38mm3兄弟。

18.2150.400_69.C713_image_standard

右:18.2150.400/69.C713(18K RG) ¥1,617,000.-

 

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中央:51.2150.400/69.C713(SS×18K RG) ¥1,045,000.-

 

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左:03.2150.400/69.C713(SS) ¥924,000.-

 

 

 

エル・プリメロの中でもオープンしておらずクロノグラフ+日付表示機能という、

基本中の基本となるエル・プリメロCal.400を搭載した一番普通のクロノマスター。

 

この中のどれかは私の私物です・・・。

 

 

 

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折角なので使ってよかったことや悪かったことなど、

ついでに勝手にインプレッションしちゃいます。

 

 

 

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直径38mmというサイズは近年の時計の中では小径の部類に入りますが、

ベゼルが薄く開口部が広いことで文字盤が大きく目に入る所と、

そこそこの厚み(12.45mm)のおかげか物足りない感じは全く感じません。

むしろデザインがシンプルなため42mmを大きく感じてしまい個人的には丁度良かったかなと。

今までハコイワの腕の上を通り過ぎた時計は33mmから46mmまで多種多様にありましたが、

年齢もあるかもですが結構しっくり来てます。

 

 

 

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視認性も高くクロノグラフの割には(※クロノグラフ=見づらいと思っている)時間を読み間違えることもありません。

好みが分かれる点は4時位置のカレンダーとそのカレンダー窓が目盛に若干食い込んでいる点かなと思いますが、

いつもならそういう点にかじりついて決め切れない私でも意外と気になりませんので、

「確かに!!」って思ってた方は是非実物をご覧あれ。

それでも「どうしても気になる!!」って方は6時位置にカレンダーを動かした42mmで手打ちください・・・。

 

 

 

03.2040.400_69.C494_image_standard

ZENITH CHRONOMASTER EL PRIMERO

03.2040.400/69.C494 ¥924,000.-

 

 

 

ちなみにこれ(↑)が42mmのクロノマスター。

値段は38mmも42mmも一緒(18K RGは42mmの方がちょっと高い¥1,738,000.-)。

カレンダーはバッチリ6時位置、

目盛もガッツリぶった切ってます。

この方が潔いですかね??

 

 

 

P_20200402_113350

 

 

 

全てのモデルがインカウンターを3色にし、

1969年に登場した最初のエル・プリメロでもあるオリジナルのA386に範をとったダイアルとなっていますが、

実際腕にするとそれほど主張するわけでもないし時計の判読を邪魔するわけでもないし、

案外インカウンターは見やすくて良い効果を発揮していくれています。

 

 

 

elprimero

 

 

 

こちら(↑)が元ネタとなった1969年に登場したエル・プリメロのオリジナルのA386

このブログの一番上にあるか配った感じのクロノグラフも1969年に登場した最初のエル・プリメロですが、

そちらはA384なのでほんのちょっと品番とデザインが違っています。

ダイアルデザイン上違う所は分目盛と一番外側にあるタキメーターの間に、

黒白反転させた100分メモリが存在する点と、

【EL PRIMERO】が筆記体になっている点。

むしろこんな昔の時計とムーブメントが一緒って方がロマンチック・・・。

 

 

 

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超個人的な良かった点は針とダイアル、目盛のバランスです。

どうでもいいこだわりで時計の針が目盛に届いていない時計は好きではありません。

時計を選ぶときはどうしてもその点が譲れず少なくとも針が目盛にちょっと乗っていることが、

私ハコイワの時計選びの最低条件でしたが、

クロノマスターを初めて腕に載せた時にスッと受け入れられたのは、

針が目盛に届いているだけでなく目盛にしっかり乗っているところが非常に好感を持てたからでしょう。

クロノグラフ張りはタキメータースケールまで針先を伸ばしているから当たり前といえば当たり前ですが、

他ブランドの時計とそういった点を比べるとデザイナーと職人の仕事ぶりはすぐ理解していただけると思います。

針先も丁寧に曲げられ職人の仕事ぶりを感じられる点も◎。

 

 

 

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ちなみにSSモデルは折り畳みバックルを採用し18K RGはピンバックル。

残念ながらこの18K RGに使われているピンバックルはさすがに簡素すぎ。

ハコイワは個人的趣味でピンバックル派なのでそれ自体には全く気になりませんが、

金属をプレスしたのみの尾錠と平たい金属を曲げて作っただけのツク棒はまだまだ改善の余地はあるかなと思っています。

尾錠のサイドにも穴が開いていますがアッパーミドルクラスの尾錠としては残念なポイント。

削り出しの尾錠が出たら速攻で買い換えます。

ちなみに18K RG製の折り畳みバックルは時価となっていますが、

2020年3月時点では税込で33万円・・・。

 

 

 

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ただし、

それを補って余りあるほどのコストパフォーマンスがそこを払拭してくれます。

18K RGの外装におそらく世界で一番有名なクロノグラフムーブメントを搭載した時計は、

税抜150万円以下で買えるというのは数多くの競合ブランドを見渡しても敵なし。

近年ラインナップが少なくなったコンビモデルはアンダー100万円、

SSモデルも自社クロノグラフキャリバー搭載でこの仕事ぶりならいい勝負できます。

 

「秒針が止まらないエル・プリメロ)じゃ正確な時間に合わせられない」とかなんとか(私が)言ってた時代もありましたが、

機械式時計を10年以上使って時計が正確じゃなくても気にならなくなった(気持ちがおおらかになった)という事もあり、

その点に関しては個人的評価は【▲】になっています。

 ※エル・プリメロは一段リューズを引き出すと時刻合わせ、二段引き出すと日付変更ができるようになっている為、ハック機能はありません。

 

 

 

ZENITH

 

 

 

ゼニスキャンペーンもアニバーサリーフェアもあと4日。

ゼニスは期間中最大120回までの無金利クレジットが使えるので、

SSモデルやコンビモデルは月々1万円以下

18K RGモデルだって月々1.3万円で購入できるチャンスとなっています。

 

ご検討はお早めに。

 

 

 

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