最近気になる”ちょっとすごいカレンダー”という機能
2018.08.29
スリーク新潟
みなさん、
こんにちわ。
スリーク新潟のハコイワです。
時計に必要不可欠な機能は、
もちろん”時間を知る事ができる”という計時機能。
その次に必要とされる機能は、
やはり”今日がいつなのかを知る事ができる”カレンダー機能ではないでしょうか?
今日は高機能と利便性、そして視認性を実現させた”ポルトギーゼ・アニュアル・カレンダー”をご紹介。

IWC PORTUGIESER ANNUAL CALENDAR
IW503502(左)¥2,135,000+税 IW503504(右)¥3,215,000+税
最近こういう複雑なカレンダー機能を持つ時計に心惹かれています。
1930年代に二人のポルトガル人、
ロドリゲスとテイシェイラの二人が、
ステンレススチールに精度の高い時計を収めた腕時計が欲しいとリクエストした史実から、
早80年が経過しようとしていますが、
その時計の末裔であるポルトギーゼ・オートマティックに年次カレンダーモジュールを搭載し、
2月末以外は一切の日付調整の必要がないというスグレモノ。

見た目はシンプルなポルトギーゼ・オートマティックとほとんど変わりませんが、
12時位置にある”ANNUAL CALEMDAR”と書かれた三日月上の小窓3つに、
月・日付・曜日が分かりやすく示されます。
2015年から若干大きくなったロゴは、
カレンダーの読み取りに支障のない6時位置に鎮座。
パッと見は普通の時計なのに、実はスゴイ!
というスタイリングがIWCらしくてさらに◎。

やや膨らんだ針は針先が丁寧に曲げられ、
時刻表示の視認性も高い。
左のインダイアルは秒針、
右のインダイアルは7日分のパワーリザーブ・インジケーターとなりますが、
アニュアルカレンダーやパーペチュアルカレンダーなど、
止めないことに意味のある機能を持つ時計の場合、
週に1回の着用でも常に動き続けてくれるロングパワーリザーブの恩恵をフルに受け取れます。

直径44.2mm、厚さ14.9mmというサイズは、
大型な部類に入りますが、
ポルトギーゼの線の細いデザインにより、
決してそこまでの圧迫感を与えません
ボックス型のサファイアガラスを採用することで、
寸法上の厚みはありますが、
ケースサイドの厚みが抑えられ、
見た目にも薄く見えるよう仕立ててあります。

では、
ポルトギーゼ・アニュアルカレンダーはどのように日付が変わるのか?
やってみましょう。
動画だと相当時間がかかるので、
それぞれの写真でお許しください・・・。

①9月30日 土曜日 午後7時をさしています。

②9月30日 午後9時過ぎにまず30日から31日へ進みました。

③そして午後11時50分頃、9月から10月へ、31日から1日へ変わりはじめます。

④午前0時15分頃、月・日付が完全に切り替わります。
あっ、
曜日、
変わるところの写真を撮り忘れました・・・。
⑤午前3時ころに曜日は切り替わります!

大きく重いローターで168時間分のゼンマイを巻き上げるのは、
IWCが誇るラチェット式自動巻機構の”ペラトン自動巻機構”です。
このモデルが登場した2015年から採用されているIW52000系キャリバーは、
より耐久性を高めるべくローターの動きをゼンマイに伝える爪と歯車がセラミック製なりました!
先代のIW51000系でも終盤は白いセラミック製の爪と歯車に置き換わっていましたが、
今回は黒い丸い歯車とそれにかみ合う黒い爪が見せませんか??

角度を変えて!!
このムーブメントからはゼンマイが二つ収まるダブルバレルとなり、
完全巻き上げされてからほどけるまでの精度がほとんど変わらないよう調整がされています。
ともあれ、
巻き上げ効率がよく短い着用時間でも確実にゼンマイを巻き上げてくれるので、
普通に使っていてゼンマイがほどけきれることは稀。
ローターの中央には18Kのメダリオンが輝き華を添えます。

このモデルの場合はケースも18Kなので、
もちろん折り畳みバックルも18K。
お値段¥330,000+税・・・。
”いつか”の憧れを、
”最後の一本にしたい”野望を、
目いっぱい背伸びしてでも手に入れてみませんか?
まさに自分にはもちろん、
家族や知人にも誇れる時計になってくれます。

各種ご優待・ポイント付与の他、60回までの無金利クレジットがご利用いただけます。

無料駐車場もご用意しております。お気軽にご利用くださいませ。
お問い合わせ
スリーク新潟
TEL:025-210-2511
MAIL:info@threec.jp