全部欲しい!タグ・ホイヤー注目のレアモデルと新作(3)
2018.04.23
スリークBP

さて本日は、
「タグホイヤーフェア2018」を前に、
日頃からダイバーズウォッチを愛用し、
オンビジネスでもオフスタイルでも
ダイバーズウォッチを愛してやまない、
ミスターM氏に、
実際のダイバーズウォッチの魅力について、
お話しをうかがっていきます。

Mさんは18歳からサーフィンを始め、
今年でキャリア17年。
当初はロングボードなどあらゆるスタイルを経験しながら、
ここ暫くはショートボードで週末のサーフトリップをエンジョイ。
本日、訪れた九十九里浜は、
サーフィンを始めた頃から通っている、
Mさんにとってのホームポイントの一つ。
立ち姿ひとつにも、熟練したオーラが漂っていますね。
仕事でもダイバーズウォッチを愛用しているMさん。
その理由を聞くと、
「見易さ、タフさ、カッコよさ。・・・
あと、いつでも海を感じれることかな。」
艶女が聞いたら、
思わずうっとりしてしまうセリフをサラリと言えてしまうのは
きっと潮の香りがそうさせてしまうのでしょう。

目の前に広がる大海原を前に
今日の潮の流れと天候をチェック。
「存分に楽しむには、事前の準備が大切だからね。」
水平線の向こうまで広がる
その全てがMさんの仲間なんでしょう。
しばし波の様子を観察しながら
準備に入るMさん。
「こうして波を見ているだけでも、
もう心はとっくにサーフしているんだよね。」
・・・ここにいると
妙な説得力を持つのはきっと波のせい。
持参してきたこだわりの珈琲を飲みながら
海を見つめる眼差しは
できる男の余裕を感じさせます。

準備が完了したMさんの腕元には、
普段も愛用しているダイバーズウォッチが。
サーフィンをする時も着けているのかを聞くと、
「僕は、必ず着けますね。当たり前だけど、時間を計りたいから。
波に乗っていると今が何時なのか分からなくなる。
自分が何分、海に入っているのかが分からないと
リカバリーする時間を知れないし、それが分からないと
身体の管理ができなくなって危ないからね。」
昔は所謂、スポーツウォッチを使用していたというMさん。
「スポーツウォッチも軽くてよかったんだけど、
ベルトが切れて海に落としたり、
ぶつけてすぐにガラスが割れたり、
気が付かないところでボタンを押して表示が変わったりするから、
逆に危ないんだよね。
その点、こういう時計は本体もガラスも頑丈だから、全然平気。」
「あと使ってて実感したのが、
パーツが何て言っても細かく仕上げられていて、
凄く使い勝手が良いって言うこと。
例えばベゼル。手の皮がフヤけてる時とか、
その日の波の質によっては操作するときにすべるというか、
上手くグリップできない時があるんだけど、
しっかり凹凸があるし、
掴みやすいようになっている。
あと針も良く考えられていて、
どんな角度でもどんな姿勢でも時間を読み取れることができる。
これって実際はほんの瞬間的なことなんだけど、
使っている側にしてみると、
とても大切なエレメントなんだよね。」
実際に使っているからこその言葉に
今まで知っているMさんが、
この時ばかりは少し大きく見えたのは
きっと波の音のせい。
しばらくすると
始めてから何分経過したかを確認し始めるMさん。
波も身体も
どんなに調子が良くっても、
1時間以上は続けないのがMさん流。
しっかりと休憩をとって、無理をせずに楽しむスタイル。
いつの時代もできる男は、
自分の美学と共に時間管理をしっかりと把握しているものです。
波も高くなってきたところですが、一旦ブレイク。
Mさん、リカバリータイムを確認中。
今日は水温が低めなので、
もう少し陽が高くなるのを待ちます。

リカバリー中も、持参してきたこだわりの珈琲を口に運びながら、
目の前の波をじっと見つめるMさん。
「ダイバーズウォッチって、
ホント実用性を大切にしているって実感するよね。
一つひとつのパーツが使う側のことを考えて作られているなって思うし。
なんでもそうだけど、
そういう作りをしているからこそ、
普段使いでも魅了されるカッコよさがあると思う。
感覚的にデザインされたものには、
絶対に出せないカッコよさだよね。」
そう言い残し、
再び波へ向かうMさんの背中が
いつもよりもたくましく見えたのは
きっと波の美しさのせい。
「波ってさ、同じものがないんだよね。
その瞬間を逃すと、もう二度と出会えないんだよね。
だからさ、この一瞬を大切にしたい。
季節が君だけを変えたとしても、
この瞬間を感じていたいんだよ。」
なんて、
波打ち際のアイラブユーを告げながら、
この日は夕日が沈むまで、
もう二度と出会えない波を探し続けたMさんなのでした。
Mさん、ありがとうございました!
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☆☆☆ ここで、ダイバーズウォッチ・ワンポイント メモ ☆☆☆
1.水中でご使用になるときは?
ポイントは2つ。
1つ目は、リューズが締まっているかを確認すること。
2つ目は、クロノグラフのプッシュボタンを水中で絶対に押さないこと。
2.定期的な防水テストを受けましょう。
水中で頻繁にご使用になる場合は、
1年に1回、防水テストを受けることが理想です。
長年メンテナンスを行っていない場合には、
防水パッキンに塗ってあるシリコングリスが乾いてしまい、防水性能が低下していることがあります。
また、防水パッキン自体が劣化している場合もあります。
ダメになったパッキンを交換し、ケースに付着した汚れを取り除くことで、
時計全体がリフレッシュされ、時計は本来の性能を発揮できるようになるのです。










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