最後の一本という奇跡!お断りしたお客様、大変申し訳ございませんっ!!
2018.04.26
スリーク新潟
みなさん、
こんにちわ。
スリーク新潟のハコイワです。
まずは、
本当に申し訳ございません。
完売ました、とか、
もう入荷の予定はございません、とか、
散々お断りさせていただきましたが、
色々な事情でご用意できてしまいました。
一本だけ。
セイコーがグランドセイコーの為に作った究極のクオーツ、
『9F クオーツ』が誕生してから25年を記念し、
その初代9F クオーツ搭載モデルをリメイク(復刻)したモデルです。
初代9F クオーツ搭載モデルはコチラ(画像はセイコーミュージアムHPより)
グランドセイコーが誕生したのは1960年ですが、
その後1970年代に一旦休眠し、
その後その名前が復活するのは1988年。
当時の高精度クオーツを載せて発売されたものの、
かつてのグランドセイコーはセイコーの最高峰として作られていましたが、
果たして復活したモデルは最高峰といえるのか?
という厳しい意見もありながら、
再度セイコーの頂点となるような時計を目指して作られたのが、
究極のクオーツと言われる『9F クオーツ』なのです。

9F クオーツはクオーツムーブメントとしては珍しく、細部まで仕上げが施されています
そして、
その最高峰クオーツの中でもより優秀な”特別精度ムーブメント”を搭載するのが、
この限定品なのです。

6時位置に輝く星が、
特別モデルであることをさりげなくアピールしています。

しかも文字盤は【GS9F】をパターン化し型打ちすると共に、
25分位置には25周年を祝う”25”の数字も。

ちなみに、
このパターンの元となったのは、
当時クオーツモデルに採用されていた、
セイコー独自のクオーツマーク。
この時計それぞれの6時位置にあるマークがクオーツマーク(画像はセイコーHPより)

サイズも39.1mmと現代的になり、
年齢問わず着けてもらえる様になりました。

裏蓋には18Kイエローゴールドのワッペンが取り付けられると共に、
限定本数のシリアルナンバーが刻印。
そうです、
1,500本しか存在しません。
今度こそ本当に最後です。
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